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情義の訴 文庫書下ろし/長編時代小説 吟味方与力望月城之進 3

光文社文庫 こ15−51 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-334-79220-6
4-334-79220-0
税込価格 704円
頁数・縦 318P 16cm

商品内容

要旨

質屋の主・亀左衛門が斬殺され、立岡市三郎という浪人が自訴してくる。すでに藩を離れた身とはいえ、主君を侮辱されての忠義の行動であるとして無礼討ちを訴えるが、吟味方与力・望月城之進は納得がいかない。同じ頃、黒崎という道場師範代の男が三人組に襲われ斬殺される。亀左衛門と黒崎には、ある付け火についての証言をしたという共通点があった…。

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)