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ずっと喪

光文社文庫 ら2−1

出版社名 光文社
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-334-79487-3
(4-334-79487-4)
税込価格 682円
頁数・縦 255P 16cm

商品内容

要旨

過疎化が進み、観光資源もないわが村。村おこしの秘策は「桜前線を断ち切って村に留めてしまおう」だった。成功すれば一年じゅう桜が咲くはずだ。(「円い春」)雄太郎には生まれたときから母がいない。技師である父親は、彼のために「義母」を作るのだが…。(「義師」)ぶっ飛んだ設定とまったく先の読めない展開。ショートショート界に爆風を吹き込んだ異才が放つ22編!

出版社・メーカーコメント

過疎化が進み、観光資源もないわが村。村おこしの秘策は「桜前線を断ち切って村に留めてしまおう」だった。成功すれば一年じゅう桜が咲くはずだ。(「円い春」) 雄太郎には生まれたときから母がいない。技師である父親は、彼のために「義母」を作るのだが……。(「義師」) ぶっ飛んだ設定とまったく先の読めない展開。ショートショート界に爆風を吹き込んだ異才が放つ22編!

著者紹介

洛田 二十日 (ラクダ ハツカ)  
新潟県新潟市出身。早稲田大学文化構想学部卒業。大学卒業後は放送作家事務所に所属し、テレビ、ラジオ番組の構成作家として活動。第2回ショートショート大賞にて応募作「桂子ちゃん」が大賞を受賞。2018年ショートショート作品集『ずっと喪』でデビュー。以降も短編を中心に作品を発表中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)