ふるえるからだ
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-91359-5
(4-334-91359-8) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 250P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
四十歳の志津は、スーパーで見かけたアルバイトの大学生・理人に近づくため、同じスーパーでアルバイトを始める。夫であり、いとこでもある和仁は、仕事が忙しく、しばらく家に帰ってきていない。志津は愛する息子・晴一と風呂に入りながら、ふと晴一の性器に目をとめ、口に含みたい衝動にかられる。脳裏に浮かぶのは志津が中学生のころ、布団に忍び込んできた実父の姿だ。「わたしは血のつながりを持った人間としか交われないのか」と思う志津。ある日、和仁から「離婚しよう」というメッセージが届く。数日後、志津はバイト帰りの理人を待ち伏せし、強引に車の助手席に誘うが…。夫の不貞。父への憎悪。息子との蜜月。禁断の交わりが行き着く先は―錯綜する愛と性を描く、衝撃の問題作! |
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