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境内ではお静かに 〔3〕

神盗みの事件帖

出版社名 光文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-334-91404-2
4-334-91404-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 236P 19cm
シリーズ名 境内ではお静かに

商品内容

要旨

兄が宮司を務める源神社で働きながら、巫女の久遠雫と様々な事件やトラブルを解決してきた坂本壮馬は、ついに雫に想いの告白を決意。しかし告白直前、雫はカレシだと、清宮聖哉を神社に連れてきた。聖哉はなんと人気アイドル!ショックを受ける壮馬だが、雫はなにか隠している様子だし、清宮にも事情がありそうだ。そんな中、源神社の大事な御神体・今剣が盗まれた!壮馬は複雑な思いを抱きつつも、兄の依頼で雫と、なぜか清宮も一緒に事件の解明に乗り出すが―。恋愛パワースポットの源神社を舞台に恋と事件の行方を追う人気のラブコメミステリ『境内ではお静かに』シリーズ第三弾登場!

出版社・メーカーコメント

兄が宮司を務める源神社で働きながら、巫女の久遠雫と様々な事件やトラブルを解決してきた坂本壮馬は、ついに雫に想いの告白を決意。しかし告白直前、雫はカレシだと、清宮聖哉を神社に連れてきた。聖哉はなんと人気アイドル! ショックを受ける壮馬だが、雫はなにか隠している様子だし、清宮にも事情がありそうだ。そんな中、源神社の大事な御神体・今剣が盗まれた! 壮馬は複雑な思いを抱きつつも、兄の依頼で雫と、何故か清宮も一緒に事件の解明に乗り出すが――。恋愛パワースポットの源神社を舞台に恋と事件の行方を追う人気のラブコメミステリ『境内ではお静かに』シリーズ第三弾登場!

著者紹介

天祢 涼 (アマネ リョウ)  
1978年生まれ。『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞し、2010年にデビュー。2012年『葬式組曲』が「本格ミステリ・ベスト10」2013年版で第7位になり、2013年に第13回本格ミステリ大賞の候補、同書収録の「父の葬式」が第66回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)