• 本

連鎖犯

出版社名 光文社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-334-91444-8
4-334-91444-6
税込価格 1,925円
頁数・縦 300P 19cm

商品内容

要旨

七年前に新潟市内で起きた誘拐事件。凛(中一)と翔(小六)の姉弟が連れ去られるも、二人は無事生還。しかし、過激発言が売りのコメンテーターが二人の母・尚子を批判したことから猛烈な「母親バッシング」が起こり、尚子は廃ビルで転落死してしまう。事件の真相が解明されぬまま月日は流れ、件のコメンテーターが他殺体で発見される。同じ頃、姉弟は引き取られた施設を退所し、置き手紙を残して姿を消していた…。

著者紹介

生馬 直樹 (イクマ ナオキ)  
1983年、新潟県生まれ。2016年『夏をなくした少年たち』で新潮ミステリー大賞を受賞しデビュー。リアルな心理描写と、巧みに張り巡らされた伏線で高い評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)