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ミレニアム・ファルコンを作った男 45歳サラリーマン、「スター・ウォーズ」への道

出版社名 光文社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-334-95256-3
4-334-95256-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

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要旨

大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズをはじめとするSFやホラー映画には、実写と見紛うばかりか、実写を超えるほど精巧なCG(コンピュータ・グラフィックス)が使われている。それらのCG制作過程のうち「モデリング」を担当して活躍する日本人がいる。大手スタジオILMに所属する成田昌隆氏だ。本書では、電機メーカーや証券会社に勤務し、映画やアート業界とは無縁だった成田氏が、偶然のきっかけからCGアーティストを志し、『スター・ウォーズ』シリーズを手がけるルーカス・フィルムズのVFX制作会社で「CGモデラー」として活躍するまでの経緯を、自ら語っている。成田氏は、経験も知識もない場所に大胆に飛び込んでいく胆力と、持ち前の計画的にコツコツと物事をこなす集中力・実行力を武器に、人脈と実力を着実に築きながら、決して平坦ではない「成功への道」を歩んでいった。著者である成田氏の現在の肩書きはルーカスフィルム/ILMシニアCGモデラー。『タイタンの逆襲』のモデリングスーパーバイザー、『アイアンマン3』のリードモデラーなどを経て現職。『スター・ウォーズ』エピソード7-9ではミレニアム・ファルコンやスター・デストロイヤーなどのCGモデリングを担当した。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2021年9月8日]