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妻がどんどん好きになる

出版社名 光文社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-334-95280-8
4-334-95280-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

要旨

結婚生活40年を超えたフリーアナウンサーが、夫婦円満の秘訣を初公開!すれ違い、妻の難病、仕事の転機。年を重ねたからこそわかる。人生後半、今が第2のハネムーン!「老いること」が楽しみになる、お詫びと感謝の愛妻エッセイ。

目次

第1章 それは私の一目惚れから始まった(出会いは「ナンパ」して「ストーカー」!?
結婚を後押しした、みのさんの「お前、責任とれよ」 ほか)
第2章 フリー人生の始まりと、妻の異変と(ラジオとテレビ、「二足のわらじ」が始まった!
フリーになるとは、「ものを贈ること・もらうこと」 ほか)
第3章 妻がどんどん好きになる(退院直後は快復すれど、病は確実に進行して
手を握り、寄り添って歩くと、気持ちが通じ合ってくる ほか)
第4章 夫、アナウンサー、そしてカウンセラーとして(50代からの人生を変えた「運命の本」との出会い
私がハマった「論理療法」とは ほか)
第5章 夫婦の、これからのこと(ここで一句「手に手をとって」が比喩でなくなる高齢夫婦
なぜ「若い美女」より「ウチのカミさん」がいいのか ほか)

著者紹介

梶原 しげる (カジワラ シゲル)  
1950年神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、文化放送にアナウンサーとして入社。1992年からフリー。テレビ、ラジオの司会を中心に活躍する。その一方、49歳で東京成徳大学大学院心理学研究科に入学、51歳で心理学修士号を取得。シニア産業カウンセラー、認定カウンセラー、健康心理士の資格を持ち、カウンセラーとしても活動している。東京成徳大学客員教授、日本語検定審議委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)