
十五億人を味方にする 中国一の百貨店天津伊勢丹の秘密
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-97523-4
(4-334-97523-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 221P 20cm |
書店レビュー
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- 平山書店 (秋田県大仙市)
著者、稲葉利彦氏は中国一百貨店と言われた中国伊勢丹の社長を勤めた方である。中国人の特性を知りそれを上手く使いこなせば、中国で成功できることを実証した本である。中国では面子を大変重んずる。この面子の使い分けは、日本人にはややもすれば苦手なところがあるが、そこのニュアンスが理解でき、実践出来れが中国ビジネスの 必要条件がマスターできたといって良いだろう。も一つ中国理解のキーワードは中華思想ではなく、自華思想(?)である。日本人が中国で生活していくうえでストレスを減らす知恵として知っておくに越したことはない。ところかまわず大声を出して携帯電話で話したり、数々・・・ その根底に流れている自華思想をしていれば納得もゆく。中国を知るうえで是非お奨めの一冊です。
(2007年9月28日)
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商品内容
| 要旨 |
SARS(重症急性呼吸器症候群)騒動、激化する反日行動、そして、つねに存在するTIC(THIS IS CHINA)問題(「面子にこだわりすぎる」「自己中心的である」「自らの非を認めない」「気配りができない」など、中国人に多く見られる思考特性から生じる、仕事や生活上の問題。これが原因で心を病む日本人駐在員は後を絶たない)―。この究極の「アウェー」環境で、天津伊勢丹が中国一の百貨店へと成長した原動力とは?天津伊勢丹元社長がユーモアを交えて書き下ろす、WIN‐WINの経営術とコミュニケーション術。 |
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| 目次 |
第1章 中国人の理解に必要なことは、みな天津の街で学んだ(青天の霹靂、天津伊勢丹の社長に |
| 出版社 商品紹介 |
新宿伊勢丹の部長から天津伊勢丹社長になった男の、反日デモやSARSなどの問題を解決し、中国ーの百貨店に育て上げたその成功譚。 |

