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父の生きる

出版社名 光文社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-334-97763-4
(4-334-97763-4)
税込価格 1,430円
頁数・縦 181P 20cm

商品内容

要旨

詩人・伊藤比呂美が、遠距離介護を通し、親の最期に寄り添った三年半の記録。

目次

父の生きる
母が死んで、父が残った―二〇〇九年三月〜二〇〇九年十月
いっぱいいっぱい、みんなみんな―二〇一〇年一月〜二〇一〇年十月
父の言葉に寄り添う―二〇一〇年十月〜二〇一一年二月
大震災のあと―二〇一一年三月〜二〇一一年八月
最後の日々―二〇一一年十月〜二〇一二年四月
私はめそめそ泣いている―二〇一二年四月〜二〇一二年五月
親を送るということ
独居する八十四歳の男

出版社
商品紹介

詩人・伊藤比呂美が、独居する父との亡くなるまでの四年間のやりとりを通して見つめる、老いてなお生きるということ。

著者紹介

伊藤 比呂美 (イトウ ヒロミ)  
1955年東京都生まれ。詩人。’78年『草木の空』でデビュー。’99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、’06年『河原荒草』で高見順賞、’07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、’08年紫式部文学賞を受賞。’97年に渡米した後、熊本在住の両親の遠距離介護を続けていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)