沈黙を生きる哲学
| 出版社名 | 夕日書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-99014-5
(4-334-99014-2) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 334P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
沈黙とは―一、この世この生の地肌に「非知なまま」触れること(沈淪)。二、それにより、いのち息吹いて視座転換が起きること(変容)。三、よって、この世この生の真相・深層(=存在神秘)に目覚めること(覚醒)。この三つの非言語的根本体験が重層的に起きる営みを、“沈黙”と考える。一は最近の「新しい実在論」が逢着した難問(いかにして人は実在に迫れるのか)に答える思索となり、二は、根本苦悩(ニヒリズム)に対する解答。三は、沈淪と変容が熟成する「沈黙の態度」こそ、忘れられた倫理の源泉であることを示す。 |
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| 目次 |
序章 なぜ沈黙なのか |


