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AI・データ倫理の教科書

出版社名 弘文堂
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-335-35905-7
4-335-35905-5
税込価格 2,860円
頁数・縦 314,36P 19cm

商品内容

要旨

社会で受け入れられるAIの作り方を徹底分析!判断枠組みを理解して、AI倫理原則を手がかりに実際の事例を検討するソニー、日本マイクロソフト、メルカリ、富士通の取組みも紹介。

目次

第1章 倫理の判断枠組み(倫理とは何か
倫理についての判断枠組み)
第2章 各国のAI倫理原則(AI倫理原則の世界的動向
AI倫理原則に見られる共通点)
第3章 AI・データ倫理が問題となった事例(人間の尊重
公平性 ほか)
第4章 AI倫理に対する企業の取組み(AI倫理に関するソニーの取組み―クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす(ソニーグループ株式会社法務部法務グループ 有坂陽子)
マイクロソフトの責任あるAIの取組み(日本マイクロソフト株式会社業務執行役員政策渉外・法務本部副本部長 弁護士 舟山聡) ほか)

著者紹介

福岡 真之介 (フクオカ シンノスケ)  
西村あさひ法律事務所パートナー弁護士。ニューヨーク州弁護士。1996年東京大学法学部卒。2020年〜経済産業省「AI社会実装アーキテクチャ検討会及びAI社会実装ガイド・ワーキンググループ」委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)