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僕らのごはんは明日で待ってる

出版社名 幻冬舎
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-344-02170-9
(4-344-02170-3)
税込価格 1,430円
頁数・縦 217P 20cm

商品内容

要旨

体育祭の競技“米袋ジャンプ”をきっかけに付き合うことになった葉山と上村。大学に行っても淡々とした関係の二人だが、一つだけ信じられることがあった。それは、互いが互いを必要としていること。でも人生は、いつも思わぬ方向に進んでいき…。読んだあと、必ず笑顔になれる、著者の魅力がぎゅっと詰まった優しい恋の物語。

出版社・メーカーコメント

一人でだって生きてはいける。でも、あなたとだったらもっと楽しい!瀬尾まいこの魅力を凝縮した、傑作長編恋愛小説!葉山イエス。イエスはあだ名。何に対しても心が広い、キリストのような奴だから。でも実際は、人に対して無関心だっただけ。趣味(?)は黄昏と自分探し。上村小春。唐揚は苦手だけど、ケンタッキーは好き。ポカリ派。自分をしっかり持っていて、決めた事は覆さない。でも、おばあちゃんの言葉は日本国憲法より重い。流されるがままの男子と、頑なまでに我が道を進む女子。ちっともイマドキでもなければ情熱的でもない高校生の二人は、体育祭の競技“米袋ジャンプ”がきっかけで付き合う事になった。大学に行っても、“恋愛”と言って良いのか分からない淡々とした関係を続ける二人だが、一つだけ自信を持って言えることがある。それは、互いを必用としている事。でも人生は、いつも思わぬ方向に進んで行き……。笑って、泣いて、じんわり温かい。読者の心に春を届ける、著者の魅力がぎゅっと詰まった優しい恋の物語。

著者紹介

瀬尾 まいこ (セオ マイコ)  
1974年大阪府生まれ。2001年「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞しデビュー。11年に退職するまでは中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行ない、05年「幸福な食卓」で第26回吉川英治文学新人賞を、08年「戸村飯店青春100連発」で第24回坪田譲治文学賞をそれぞれ受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)