しるしなきもの
| 出版社名 | 幻冬舎 |
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| 出版年月 | 2015年1月 |
| ISBNコード |
978-4-344-02710-7
(4-344-02710-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 354P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
日本一のヤクザ組織の長・早田征城。その愛人の息子・桂介は、母の死をきっかけに、組に入ることを決意する。母を捨てた父を抹殺し、穢れた早田の血脈を絶つために。裏切り者であること、そして、決して知られてはならないもうひとつの秘密を抱えながらも、桂介は着々とのし上がっていくが―。 |
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出版社・メーカーコメント
<ぼくの母さんが弔われるその日に、ぼくの父さんは祝言をあげた。/だからぼくは、婚礼の義を冒涜することにした。>日本一のヤクザ組織の長・早田征城。その愛人の息子・桂介は、外部組織でビジネスを担当していたが、組に入ることを決意する。母を捨てた征城を抹殺し、早田組を壊滅させるためだ。裏切り者であること、男でも女でもない「真性半陰陽」であること。二重の秘密を抱えながらも、桂介は着々とのし上がっていく。だが――。