小林秀雄の後の二十一章
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-344-02806-7
(4-344-02806-6) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 542P 22cm |
商品内容
| 目次 |
1(靖國で歌つた「君が代」 |
|---|

小林秀雄の後の二十一章
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-344-02806-7
(4-344-02806-6) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 542P 22cm |
| 目次 |
1(靖國で歌つた「君が代」 |
|---|
0100000000000033327532
4-344-02806-6
小林秀雄の後の二十一章
小川榮太郎/著
幻冬舎
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/32/33327532.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
おすすめコメント
言葉の再生こそが、日本と日本人の再生である。小林秀雄亡きあと途絶した文藝の復興に挑む、気鋭の文藝評論家の第一評論集。著者・小川榮太郎氏は、『約束の日――安倍晋三試論』などで頭角を現し、いまや気鋭の保守系論客として活躍する。政治・外交問題についても積極的に発言を続けるが、その真の憂慮は「この国の危機は政治や経済にあるのではなく、国語の空虚化、文学の衰退こそが、最も深刻な危機である」というところにある。本書は、小林秀雄の正統な後継者として日本語と日本文学の再生に挑む、真摯な野心にあふれた書き下ろし文藝評論集である。
出版社・メーカーコメント
この国の危機は政治や経済にあるのではない。国語の空虚化、文学の衰退、すなわち、日本人の核となる精神の喪失こそが、最も深刻な危機である。小林秀雄の正統な後継者として名乗りをあげ、文藝批評をとおして精神と言葉の再生に挑む、真摯な野心にあふれた本格文藝評論集。