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己を、奮い立たせる言葉。

NewsPicks Book

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-344-03204-0
4-344-03204-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

要旨

結局、猛烈に望むしかない。死に物狂いであがくしかない。電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターになった鬼才が放つ思考の技術集。

目次

第1章 初心
第2章 挫折のあとに
第3章 貪欲に考える
第4章 企画する。伝える
第5章 解決の糸口
第6章 岸組の流儀
第7章 すべてはチームの熱量
第8章 プロとして生きる

おすすめコメント

電通史上最年少でクリエイティブの最高職位に就任した鬼才が放つ プロとしての怒りと執念の叫び ビジネスパーソンの心に突き刺さる、鋭利で本質的なメッセージ ◎追い込まれて、折られまくって、「あぁ、もうどうでもいい」となったときこそ一番大事なときだから踏ん張る ◎自分のアイデアは、いじめ抜くことで研ぐ ◎いちいち怒れ、そしていちいち不安になれ!怒りが思考量を増幅させ、不安が思考に深さを生む ◎ルールや定義などない“伝えたい”という想いが企画書になる ◎競合プレゼンの勝利はゴールではなく、地獄の始まりだ ◎衰退とは後退ではなく、挑戦しないこと。それはゆるやかな死 ◎道筋なんて知らなくても、歩み方なんて知らなくても、強烈にゴールを見据えれば、きっと辿り着ける。ただし、強烈に。強烈に。強烈に

著者紹介

岸 勇希 (キシ ユウキ)  
1977年、名古屋市生まれ。東海大学海洋学部水産学科卒業。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。2004年電通入社。2008年『コミュニケーションをデザインするための本』を上梓し、広告界にコミュニケーション・デザインという概念を提唱。以後、同領域の第一人者として業界を牽引。2014年に電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任。2017年4月に電通から独立。「株式会社刻キタル」を設立、代表取締役/クリエーティブ・チェアマンに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)