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いつも旅のことばかり考えていた

幻冬舎文庫

出版社名 幻冬舎
出版年月 2003年4月
ISBNコード 978-4-344-40339-0
4-344-40339-8
税込価格 545円
頁数・縦 260P 16cm

商品内容

要旨

500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。寒いからと牛に抱きついて眠る人。巨大な木製タンス状のコピー機。バス後部に命がけでへばりついて無賃乗車する人。便器用の水で作られるコーヒー…。やはり世界は驚異に満ちているのだった。旅の達人による珠玉のエッセイ全75編。

目次

第1章 長距離バスの問題(機内食の食器
コーヒーの水 ほか)
第2章 カルカッタの無賃乗車(カルカッタの無賃乗車
便乗 ほか)
第3章 テヘランからのおくりもの(テヘランからのおくりもの
無理な注文 ほか)
第4章 屋根の上で子羊は鳴く(屋根の子羊
古い日本食 ほか)
第5章 いつも旅のことばかり考えていた(バックパッカーとは何ぞや
旅に出たいが出られない ほか)

著者紹介

蔵前 仁一 (クラマエ ジンイチ)  
1956年、鹿児島県生まれ。慶応義塾大学卒業後、グラフィックデザイナーに。アジア・アフリカを中心に世界各地を旅する。現在、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の発行人兼編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)