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賽の目返し

幻冬舎文庫 お−24−1 丁半小僧武吉伝

出版社名 幻冬舎
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-344-40796-1
4-344-40796-2
税込価格 586円
頁数・縦 302P 16cm

商品内容

要旨

江戸は天保年間、八歳の少年武吉は兄・幸次郎の影響で一端の壷振りとなっていた。だが悪童たちとの賭博遊びが露見し、川越の呉服問屋・庄田屋へ奉公に出されてしまう。一方川越では博徒組織・竜神組による庄田屋乗っ取り計画が進んでいた。主家の危機を救うため、勝負の場で武吉が壷を振る―丁半博打の天才少年武吉の活躍を描く痛快時代小説。

著者紹介

沖田 正午 (オキタ ショウゴ)  
1949年、埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、現在はWebサイト管理運営。『丁半小僧武吉伝 賽の目返し』がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)