
無頼の絵師
幻冬舎文庫 さ−5−25 公事宿事件書留帳 11
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年12月 |
| ISBNコード |
978-4-344-40874-6
(4-344-40874-8) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 317P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
名立たる画人の贋絵を描いた廉で公事宿「鯉屋」へお預けの身となった扇絵師の定助。源十郎と菊太郎は、彼の普段の律儀な仕事ぶりから事件には裏があると踏む。やがて二人は定助から思いがけない話を聞かされる…。天稟に恵まれながら世に出ようとしない扇絵師の哀しい胸中に菊太郎が迫る表題作ほか全六編収録。人気時代小説シリーズ第十一集。 |
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おすすめコメント
名立たる画人の贋絵を描いた廉で公事宿預かりとなった扇絵師の定助。彼の普段の律儀な仕事ぶりから、菊太郎らは事件には裏があると踏むのだが?人気時代小説シリーズ第十一集。