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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

幻冬舎文庫 お−25−5

出版社名 幻冬舎
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-344-40930-9
4-344-40930-2
税込価格 628円
頁数・縦 300P 16cm
シリーズ名 孤高のメス

商品内容

要旨

卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。

おすすめコメント

卜部大造が急死し、実川は後任の教授選に名乗りをあげる。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。大川町長の肝硬変が悪化し危篤に。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが――。

著者紹介

大鐘 稔彦 (オオガネ ナルヒコ)  
1943年愛知県生まれ。京大医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設、手術の公開など先駆的医療を行う。「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)