鳥居の向こうは、知らない世界でした。 2
群青の花と、異界の迷い子
幻冬舎文庫 ゆ−5−2
| 出版社名 | 幻冬舎 |
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| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-344-42629-0
(4-344-42629-0) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 341P 16cm |
| シリーズ名 | 鳥居の向こうは、知らない世界でした。 |
商品内容
| 要旨 |
異界に迷い込んだ女子大生の千歳は、薬師・零の弟子として働く日々。千歳が弾くピアノは青い光を放つ花を咲かせ、王宮から重宝されていた。ある日、鳥居を越えて来たという腹違いの弟・優に会う。「ごめんって、ずっと、言えなかった」と涙を流す優は、昔、自分のせいで千歳がピアノをやめたことを気にしていた。二人の距離は縮まっていくが…。 |
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