熊金家のひとり娘
幻冬舎文庫 ま−33−2
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-344-42727-3
(4-344-42727-0) |
| 税込価格 | 759円 |
| 頁数・縦 | 362P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
北の小さな島で、代々娘一人を産み継ぐ祈祷の家系に育った熊金一子は、神と畏れられる祖母と「血」から逃れるため島を出る。やがて大人になり、男の子の母親になることを願う一子が産んだのは―やはり女だった。明生と名付け息子のように育て愛そうとするが、ある日明生が失踪。一子は「バチが当たった」と怯えていた。母娘の愛を問うミステリ。 |
|---|


