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京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男

幻冬舎文庫 は−22−6

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-344-43230-7
4-344-43230-4
税込価格 737円
頁数・縦 277P 16cm

商品内容

要旨

一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された“ミステリの女王”。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。

目次

序章
第1章 京都の作家
第2章 出生、結婚
第3章 江戸川乱歩賞
第4章 デビュー、ベストセラー作家へ
第5章 京都組
第6章 戦死、ふたりの男
第7章 京都に女王と呼ばれた作家がいた

出版社・メーカーコメント

一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された”ミステリの女王”。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。

著者紹介

花房 観音 (ハナブサ カンノン)  
1971年兵庫県生まれ。京都女子大学中退後、映画会社や旅行会社の勤務を経て2010年「花祀り」で第一回団鬼六賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)