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吾亦紅

幻冬舎時代小説文庫 し−45−6 小烏神社奇譚

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-344-43253-6
4-344-43253-3
税込価格 803円
頁数・縦 311P 16cm

商品内容

要旨

氏子の発案で、小烏神社で「虫聞きの会」を開くことに。鈴虫や蟋蟀の声を聞きながら皆でお月見を楽しんでいたが、医者の泰山が気になることを口にする。江戸で不眠に苦しむ患者が増えているというのだ。数日後、以前泰山に命を救われた元芸子が竜晴を訪れ、ある扇子を手に入れてから、毎晩同じ悪夢を見ると訴えるが。流行り病か、それとも怪異か。

出版社・メーカーコメント

氏子の発案で、小烏神社で「虫聞きの会」を開くことに。鈴虫や蟋蟀の声を聞きながら皆でお月見を楽しんでいたが、医者の泰山が気になることを口にする。江戸で不眠に苦しむ患者が増えているというのだ。数日後、以前泰山に命を救われた元芸子が竜晴を訪れ、ある扇子を手に入れてから、毎晩同じ悪夢を見ると訴えるが。流行り病か、それとも怪異か。

著者紹介

篠 綾子 (シノ アヤコ)  
埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく―新平家公達草紙』でデビュー。短篇「虚空の花」で九州さが大衆文学賞佳作受賞。主な著作に日本歴史時代作家協会賞作品賞を受賞した『青山に在り』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)