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家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

幻冬舎文庫 い−72−7

出版社名 幻冬舎
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-344-43593-3
(4-344-43593-1)
税込価格 858円
頁数・縦 285P 16cm

商品内容

要旨

物価が上がったら、働けなくなったら、老いて体が弱ったら―そんな不安を一掃する方法、それが「一人一家事」。一日たった40分。誰でもできる。お金もかからず。やれば自分で自分を世話して最期まで幸せに生きられる。やらなければ…。便利を求めず、モノを減らし、身の丈に合ったラクで安心な暮らしを手にしたアフロえみ子の怒涛の実践。

目次

1 私が手にした極ラク家事生活
2 あなたの家事がラクにならない本当の理由
3 家事こそは最大の投資である理由
4 老後と家事の深い関係
5 老後を救う「ラク家事」
6 モノの整理が天王山
7 実録・人はどこまでモノを減らせるか その1 怒涛のイメージ作り編
8 実録・人はどこまでモノを減らせるか その2 怒涛の実践編
9 死ぬまで家事

出版社・メーカーコメント

物価が上がったら、働けなくなったら、老いて体が弱ったら――そんな不安を一掃する方法、それが「一人一家事」。一日たった40分。誰でもできる。お金もかからず。やれば自分で自分を世話して最期まで幸せに生きられる。やらなければ……。便利を求めず、モノを減らし、身の丈に合ったラクで安心な暮らしを手にしたアフロえみ子の怒濤の実践。

著者紹介

稲垣 えみ子 (イナガキ エミコ)  
1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社で論説委員、編集委員を務め、2016年に五〇歳で退社。以来、夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じていく生活」を模索中。『もうレシピ本はいらない』で第五回料理レシピ本大賞料理部門エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)