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個を生かすチームづくり 深層的多様性を生かし協働の質を高めるマインドセットとスキルセット

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-344-69002-8
4-344-69002-8
税込価格 990円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

寛容性と協働の楽しさを社会に取り戻す!内閣府の総合知活用事例に、本教育プログラムの開発と実践が選定されました!

目次

第1章 タイプ活用教育型の協調設計をするための教育プログラム(協調設計とは
タイプ直接活用型かタイプ活用教育型か
教育プログラムの概要・特徴・留意点
開発経緯
教育プログラムのマインドセットとスキルセット)
第2章 教育プログラムの理論的基盤(ユング心理学のタイプ論
高次の思考としてのメタ認知と批判的思考
寛容と心理的安全性)
第3章 マインドセットのコンテンツ(自己理解・他者理解の着眼点は認知スタイル
協調設計の要点は「自分らしさ」の発揮と抑制
デザイン思考
量子力学と東洋思想)
第4章 スキルセットのコンテンツ(チームという協働形態を理解する
チームの活動を理解する
チームの成果を理解する
協働のプラス面を理解する
協働のマイナス面を理解する)

著者紹介

杉本 洋一 (スギモト ヨウイチ)  
1958年、香川県生まれ。愛媛大学法文学部法学科を卒業し、地元電力会社に就職。人的資源管理に関心があり、海外電力調査会派遣時の調査テーマは「英国電気事業における組織と人の現状と方向」。帰国後、東洋思想を学びたくなり安岡正篤に傾倒。五十代で香川大学に出向しキャリア教育に携わる。PBLを行う授業に関与したことからチームワーク教育の研究を始める。2018年、会社を早期退職、香川大学教員(自然生命科学系准教授)に採用される。創造工学部において、「チームワーキング演習」等の必修科目を中心に担当。2024年、大学を定年退職。著作活動と研究成果の社会実装に取り組む。放送大学大学院文化科学科博士後期課程修了。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)