• 本

1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-344-69935-9
4-344-69935-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 178P 19cm

商品内容

要旨

パンもない。煙草もない。超大国が終わる。バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。

目次

高速道路の上のバカ
場違いな男
自律神経失調症
ソ連に行ってこい
六本木のソ連大使館
社会主義の洗礼
マイヤ・ゲラシモア
壊れゆく超大国
赤の広場
同志ミハイル
くにざかい
瓶にさす藤の花ぶさ
ボナセーラ
オカゲサマデ
マクドナルド1号店
ガガーリンとジェルジンスキー
ようこそ、モスクワへ
日本料理店 SAKURA
マルボロ
KGBが来た〔ほか〕

著者紹介

小辻 富明 (コツジ トミアキ)  
1991年に設立された株式会社ケイズプロジェクトの代表取締役。広告・テレビ・芸能・スポーツなど様々な分野のプロデューサー。広告やメディアでのクリエイティブなフィールドでの活動以外もサーフィン日本代表のマーケティング権を保有し啓蒙活動をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)