
篝火の塔、沈黙の唇
幻冬舎ルチル文庫 け1−1
| 出版社名 | 幻冬舎コミックス |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年5月 |
| ISBNコード |
978-4-344-81004-4
(4-344-81004-X) |
| 税込価格 | 681円 |
| 頁数・縦 | 380P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
島の灯台に幽閉され、腹違いの兄達の慰みものにされている椿は、敷島子爵家の嫡男として生まれた。しかし生まれてすぐ盲目となったため、家を継げず、今は兄二人に嬲られる日々を送っている。ある日、椿のもとに十左という男がやって来る。十左は椿を救おうとしたとはいえ、椿から父の庇護を奪った男だった。名を隠し椿の世話係となった十左は、兄達に仕込まれた薬で苦しむ椿を慰める。やがて二人は心を通わせ始めるが…。 |
|---|

