親愛なる友へ今日も僕は、鞭に打たれています。
| 出版社名 | 幻冬舎コミックス |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-344-85706-3
(4-344-85706-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 334P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
大国スピルの第四十七代王太子として生まれたラティは、本来なら家庭教師から鞭を振るわれるほどの落ちこぼれだが、「尊い体」な自分はただ叱られてばかり。最近生まれた弟へのちっぽけな劣等感を日々感じながら過ごしていた。そんなある日、一緒に勉強をし切磋琢磨する“友”として、クヌート家の長男・ケインが連れてこられる。文武両道で、お星さまのように綺麗で、少しだけいじわるな彼にラティは心奪われ、唯一の“親友”になっていった。だがとある授業終わり、鞭が振るわれることを告げられる。「今日は30回。これからラティ様が間違えただけ、代わりにケインに鞭を振るいます」―傷だらけになっていく《鞭打ち少年》ケインに、罪悪感でいっぱいのラティは、ある秘密の契約を結ぶことになり…?SNSで大きな話題になった、従者×王子の《鞭打ち少年》共依存BL! |
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出版社・メーカーコメント
大国スピルの第47代王太子として生まれたラティは、ちょっぴり内向的で、そして勉強が大の苦手。家庭教師の先生には「王太子としての自覚がない」と叱られてばかりだが、国を背負う責任も覚悟も、これっぽっちも理解できない。勉強漬けな日々の中での楽しみは、【ウィップ(日記)にその日の出来事をしたためること】。最近の話題は、王城で見かけた“お星さまの男の子”。美しさに目を奪われたあの子にまた会えないかと、夢ばかりが広がっていた。そんなある日、相変わらず勉強に身が入らないラティを見かねて、先生が一人の少年を連れてきた。それはなんと“お星さまの男の子”であるケイン! 切磋琢磨する将来の従者として彼と一緒に授業を受けることになるが、ケインに夢中で問題に不正解だったラティへ、先生が言い放った。「今日は30回。これからはラティ様が間違えただけ、代わりにケインに鞭を振るいます」−−罪悪感でいっぱいになったラティは、傷だらけになっていく《鞭打ち少年》ケインと、ある秘密の契約を結ぶことになり…?