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星健孝の地域文化論

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-344-91277-9
4-344-91277-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

要旨

無数のケーススタディから導き出された地域活性化の必須条件とは?斬新な視点、明確な指針。37年間、日本政策投資銀行で地域文化発展に取り組んだ著者の貴重なレポート、資料を一冊に集約。

目次

第1編 地域開発の課題(21世紀の地域開発を考える―ヒューマンウェア社会の創出へ 「ハードウェア、ソフトウェアを超えて」
地球単位での人類夢創出へ―21世紀への道
地域開発プロジェクト
地域経済から地域をみる目―地域八戒集 ホップ・ステップ・ジャンプ
自治体の企画担当職員に求められるもの ほか)
第2編 グローバル大競争と新たな地域像(「新潟・長岡地域のグランドデザインを問う」―基調講演 テーマ:「グローバル大競争と新たな地域像」
環境問題でも日独の連携が効果的―国際貢献に欧州の知恵を生かせ
日本が“片想い”を続ける国―“21世紀の巨人”ドイツの素顔
VWが採用したワークシェアリングの教訓―地域・企業文化に支えられて初めて成功する
製造業における地域活性化―「1996年12月4日岡山研究会の講演要旨」 ほか)

著者紹介

星 健孝 (ホシ ケンコウ)  
1950年1月1日生まれ。1973年3月、早稲田大学政治経済学部経済学科(理論経済学専攻、大和瀬達二ゼミナール)卒業。1973年4月、日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入行。都市開発部、福岡支店、調査部(地域問題、ハイテク問題)。1988年3月、名古屋支店企画調査課長(地域問題)。1993年3月、フランクフルト事務所首席駐在員。1998年4月、日本開発銀行設備投資研究所副所長兼主任研究員。2015年度〜現在、早稲田大学政治経済学術院非常勤講師(地域開発論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)