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登り道 鳥甲山から産婦人科医へ

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-344-91351-6
4-344-91351-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 171P 20cm

商品内容

要旨

「あの頃」があるから「いま」がある。日本が誇る「膣式手術」スペシャリストの原点を綴ったエッセイ。

目次

第1部 岳人より(二十才の夏
紀行 月明のある山―新人のつぶやき
晩秋の帝釈山脈
初めての冬山合宿 十二月の塩見岳
滑落と雪崩 春の湯俣尾根より赤牛岳へ
初冬の巻機山
山を下る日 春の荒海山にて
広川原生活 笠ヶ岳初秋
槍ヶ岳初秋
初夏の馨り 小出にて
鳥甲山)
第2部 私の記憶(備忘録)(山登り、旅行の記憶
音楽、趣味の記憶
仕事、恩師の記憶)

著者紹介

太田 八千穂 (オオタ ヤチホ)  
昭和19年2月生まれ。開成中学校入学と同時に山岳部に入部。開成高等学校時代と慈恵医大時代にも続ける。そのうち、山より文学に興味が向くようになる。産婦人科医院を開業すると、山はもちろん読書もできなくなり、時間をみつけては神田・神保町に出かける。“タンゴ喫茶ミロンガ”にてアルゼンチンタンゴ、ポルテニア音楽を聴く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)