• 本

車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由(わけ)

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-344-91865-8
4-344-91865-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

要旨

5歳で歩けなくなる難病を発症。以来、チャレンジド(障害をもつ人)として生活する彼女の、笑いと涙のノンフィクション。

目次

誕生から世間一般で言う“障害者”になるまで
大阪警察病院入院時代
退院
大阪大学附属病院入院時代
私の家族
院内学級と地域の受け入れ体制
退院後の学生生活
大阪女学院短期大学時代
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校時代
南カリフォルニア大学大学院ソーシャルワーク科医療専攻
就職活動から社会人
持病の再燃
今の私
今後

著者紹介

上原 寛奈 (ウエハラ カンナ)  
難病指定されている「若年性多関節リウマチ」を5歳の時に発症。入退院を繰り返しながら治療を続け、2005年四年制カリフォルニア州立大学ノースリッジ校社会学部と2007年南カリフォルニア大学大学院修士号ソーシャルワーク科を首席で卒業。2007年から2015年の約8年間、アメリカで医療(臨床医療)ソーシャルワーカーとして勤めていた。退職して現在は治療に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)