• 本

教養としての「芸術」入門

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-344-91885-6
4-344-91885-1
税込価格 880円
頁数・縦 195P 18cm

商品内容

要旨

「芸術」の教養がないと国際社会で恥をかく!銀座のギャラリーの代表が解説。初心者でも楽しみながら学べる、はじめての「芸術」ガイド。

目次

第1章 日本人は「芸術」への関心が不足している(日本企業が推し進める「グローバル化」
「グローバル・コミュニケーション」に苦戦する現実 ほか)
第2章 「芸術」は世界共通の“コミュニケーションツール”(芸術の効果1 思いや考えを言語化する「表現力」が身に付く
芸術の効果2 「多様性」を受け入れられるようになる ほか)
第3章 展覧会へ行く、作品を買う…etc.「芸術」のたしなみ方(芸術は「勉強する」のではなく「触れる」もの
「絵画」や「立体表現」の魅力とは? ほか)
第4章 実例として見る現代のアーティストたち(星の数ほどいる「アーティスト」のなかで
鈴木紀和子(日本画)Kiwako Suzuki ほか)
第5章 国籍や言葉の壁を越えて人をつなぐ「芸術」の無限の可能性(「美術商」としての想い
「三方良し」の大切さ ほか)

著者紹介

山田 聖子 (ヤマダ セイコ)  
靖山画廊代表。共立女子短期大学卒業。出版社や企画会社を経て、1996年に株式会社アートジャパンを設立。東京は銀座に「靖山画廊」を構える。その審美眼により数々の新進気鋭作家を発掘し、多数の展覧会を手掛ける。トレンドを押さえた催事を企画したり、銀座の画廊を気軽に楽しめる「画廊の夜会」「クリスマスアートフェスタ」などを主催する銀座ギャラリーズの理事長を務めたりと、一般に敷居の高いイメージがある芸術の魅力を日本中に広めるべく奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)