作家が描いた水野家の江戸時代
幻冬舎ルネッサンス新書 み−4−1
| 出版社名 | 幻冬舎メディアコンサルティング |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-344-92055-2
(4-344-92055-4) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 227P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
戦国時代、家康の生母「於大の方」の父である水野忠政は、刈谷を足場に一族の中心となり、岡崎の松平家と合従連衡を繰り返した。その子孫は徳川家康の譜代大名として五つの水野家となった。江戸時代中期、幕府の財政は悪化し、吉宗の改革の水野忠之、田沼時代の水野忠友、家斉の下での水野忠成、天保の改革の水野忠邦が老中を務め、文化文政の最盛期を経て,幕府は衰退に向かう。また紀州藩付家老水野忠央は大老・井伊直弼と組み、将軍家茂を実現させる。作家たちの目を通して語られた、水野一族の歴史をまとめた。 |
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| 目次 |
はじめに 五つの水野家 |


