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身体構造力 日本人のからだと思考の関係論 The Body Literate

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-344-92899-2
4-344-92899-7
税込価格 880円
頁数・縦 244P 18cm

商品内容

要旨

日本人は身体構造を軽視して脳と心ばかり大事にする。身体構造の歪みは性格形成や感情に影響する。「ありのまま」の左右非対称を受け入れよう。「左右の脚の長さが違います」と言う整体師には要注意。「正しくたくさん歩く」ことが骨格維持の基本。骨格の歪みは「優しい整体」では直らない…身体構造を理解することの大切さを語り、混沌とした整体業界を斬る。

目次

1 身体と構造の力(構造の力
人間は左右対称ではない
構造の力と脳の不可分な関係
構造の歪みと性格
理想的な骨格を維持するためになすべきこと
EBMという神様
プラセボの発見とEBM
構造的な視点から見る“手術のプラセボ”
プラセボを求める心性)
2 身体を忘れた日本人(「優しい整体」を選んでしまう認識の歪み
近代主義的世界観とは
大脳中心主義的世界観と身体の喪失
治療家も患者も抱えている近代的病理
日本独特の文化と身体喪失
身体を忘れた日本人)
3 混沌の整体業界(整体師と日本の資格制度
整体学校の乱立と混沌)