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コロナと闘った男 感染対策最前線の舞台裏

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-344-93425-2
4-344-93425-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

命をささげる覚悟はあるか。ダイヤモンド・プリンセス号の特殊清掃を皮切りに、男の人生は一変する―パンデミックとの死闘、437日間の記録。

目次

第1章 未知のウイルスが蔓延するダイヤモンド・プリンセス号船内―。2020年3月19日、「特掃隊」集結
第2章 特殊清掃依頼、1日最大300件―感染拡大でパニックに陥った日本
第3章 崩壊寸前の医療現場―。現場の知恵から作成した、感染防止の「宿泊療養施設ガイドライン」
第4章 天皇が臨席する「戦没者追悼式」―国の威信を懸けて行った感染対策
第5章 命を落とす現場作業員を救え―全国を飛び回り伝えた、正しい除菌作業
第6章 1日最大7000人超。過去最多を更新し続ける感染者数―命を懸けて挑んだ第3波との死闘
第7章 2021年2月17日、新型コロナウイルスワクチン接種開始へ―。しかし特掃隊の闘いは続く

著者紹介

惟村 徹 (コレムラ トオル)  
株式会社リスクベネフィット代表取締役。1982年7月3日、静岡県富士宮市出身。20代前半に、自動車の海外輸出、飲食店経営等、儲かる仕事をモットーにさまざまな事業を経営していたが、祖母の他界がきっかけで「誰かのためになる事業」を行うべきと、これまでの自身の生き方を見つめ直す。2012年8月に特殊清掃事業を立ち上げ、翌月には株式会社リスクベネフィット設立、2020年1月、新型コロナウイルス感染者が確認されたダイヤモンド・プリンセス号の除菌を担当した。これまでの実績は1万件以上にのぼり、その清掃技術で特許を取得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)