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薄紅色のいのちを抱いて

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-344-94030-7
4-344-94030-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 153P 19cm

商品内容

要旨

桜専門庭師の夫、悠輔が先祖代々受け継いできた「桜の園」。夕子は悠輔の死後も、女桜守として彼の想いを継承したいと願うが、病によって死を意識する。桜の儚い美と大樹の神秘に対する人々の想いを描いた短編小説集。

出版社・メーカーコメント

ウチがいなくなっても、この桜の園だけは―。 桜の儚い美と大樹の神秘に対する人々の想いを描いた短編小説集。 桜専門庭師の夫、悠輔が先祖代々受け継いできた「桜の園」。夕子は悠輔の死後も、女桜守として彼の想いを継承したいと願うが、病によって死を意識する。 【目次】薄紅色のいのちを抱いて神様の樹陰栃の樹異聞

著者紹介

野元 正 (ノモト タダシ)  
東京都渋谷区生まれ。兵庫県明石市在住。京都大学農学部(林学・造園学専攻)卒。造園家。技術士(建設部門‐都市及び地方計画)。文藝同人誌「八月の群れ」編集同人。受賞、第27回北村賞受賞、平成28年度神戸市文化賞受賞。第4回小谷剛文学賞佳作賞受賞、第3回神戸ナビール文学賞受賞ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)