戊辰戦争 仙台藩の敗因
| 出版社名 | 幻冬舎メディアコンサルティング |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-344-94674-3
(4-344-94674-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 254P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
仙台藩は賊軍にあらず。歴史の陰に埋もれた仙台藩士の苦悩と生き様。1868年、新たな時代への転換点となる戊辰戦争が勃発した。新政府軍と対立した奥羽越列藩同盟の中心的役割を担うも、敗北し、歴史上「賊軍」の汚名を着せられた仙台藩。しかし、仙台藩は本当に「反朝廷」の精神を持ちながら敗れていったのか。その真相を、藩内財政や知行形態、東北各地での戦況などから紐解いた歴史研究書。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 仙台藩の内情 |


