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日本の国宝100

幻冬舎新書 は−7−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-344-98208-6
4-344-98208-8
税込価格 814円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

2011年2月現在、日本の国宝は、絵画158件、工芸品252件、古文書60件、建造物216件など計1082件。文化財の中から候補作品を選出し、年に一度専門委員会によって指定の可否が検討される。委員の一人でも反対すれば指定されない、そんな慎重な審議を経て選ばれた国宝から100件を厳選解説。縄文時代の『火焔型土器』から、日本仏教の出発点といえる法隆寺『釈迦三尊像』、画壇を制した狩野永徳『洛中洛外図屏風』まで。国宝を通して浮き彫りになる、この国の成り立ち。

目次

1 縄文から奈良時代(火焔型土器
海部氏系図
金印 ほか)
2 平安時代(室生寺『十一面観音立像』
東寺講堂諸尊
両界曼荼羅 ほか)
3 鎌倉・室町時代(鳥獣人物戯画
伴大納言絵巻
信貴山縁起絵巻 ほか)
4 桃山・江戸・明治時代(狩野永徳『洛中洛外図屏風』
狩野永徳『四季花鳥図襖』
狩野永徳『桧図屏風』 ほか)

著者紹介

橋本 麻里 (ハシモト マリ)  
1972年神奈川県生まれ。国際基督教大学卒。日本美術を主な領域とするライター、エディター。明治学院大学非常勤講師(日本美術史)、高校美術教科書(日本文教出版)の編集・執筆、「BRUTUS」「Casa BRUTUS」他で連載中。『ニッポンの老舗デザイン』(マガジンハウスムック カーサブルータス特別編集)では構成・執筆を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)