発達障害と呼ばないで
幻冬舎新書 お−6−6
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年7月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98268-0
(4-344-98268-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 266P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は六%に達し、学習障害は一〇%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とは、いったい何なのか?本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする、衝撃と希望の書。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 「発達障害」急増の謎に迫る |



出版社・メーカーコメント
なぜ医者は「発達障害」と診断したがるのか? 最新研究が解き明かす急増の真実と、劇的に改善する理由とは――。 「発達障害」にひそむ「愛着障害」 「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は6%に達し、学習障害は10%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とはいったい何なのか? 本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする衝撃と希望の書。 ・「発達障害」急増の謎に迫る ・「発達障害」と社会 ・安定した愛着こそ子どもを伸ばす ・「障害」と「才能」は背中合わせ ・「非定型発達」の子を伸ばすコツ