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ユーロの正体 通貨がわかれば、世界が読める

幻冬舎新書 あ−7−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-344-98286-4
4-344-98286-X
税込価格 924円
頁数・縦 233P 18cm

商品内容

要旨

ギリシャ危機に端を発した欧州債務危機。ユーロ破綻は不可避ともいわれているが、「ギリシャは離脱しないし、ユーロも破綻しない」と著者。一方でドイツをはじめとする欧州はデフレ突入、ユーロ高になる可能性が高いという。なぜそういえるのか?その時の日本経済への影響は?ユーロを持っている投資家はいつ売るべき?ユーロをはじめとする世界経済は今後どうなる?豊富なデータと明快なロジックで、欧州のみならず世界の動向を読み解く、経済分析と予測の書。

目次

プロローグ なぜユーロ危機はいっこうに解決しないのか
第1章 ユーロはこうして苦難を乗り越え、成立した
第2章 ユーロが失敗することはEMS時代にわかっていた!
第3章 ユーロの正体を経済学から読み解く
第4章 ユーロ危機の正体
第5章 ユーロは今後どうなるのか
第6章 日本が危機に巻き込まれるとき
エピローグ 日本が真にユーロに学ぶべきこと

おすすめコメント

疑問が一挙に解決! 今までで一番やさしい経済の本 2013年の世界情勢を読み解く ギリシャ危機に端を発した欧州債務危機。ユーロ破綻は不可避ともいわれているが、「ギリシャは離脱しないし、ユーロも解体しない」と著者。一方でドイツをはじめとする欧州はデフレ突入、ユーロ高になる可能性もあるという。なぜそういえるのか? その時の日本経済への影響は? ユーロを持っている投資家はいつ売るべき? 等々、豊富なデータと明快なロジックで、欧州のみならず世界の動向を読み解く、経済予測の書。

著者紹介

安達 誠司 (アダチ セイジ)  
1965年生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、ドイツ証券会社経済調査部等を経て、現在に至る。著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析』(藤原書店、2006年河上肇賞受賞)、『恐慌脱出』(東洋経済新報社、2009年政策分析ネットワーク賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)