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大学教授がガンになってわかったこと

幻冬舎新書 や−9−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-344-98344-1
4-344-98344-0
税込価格 880円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

一度目の大腸ガンは早期発見し手術もうまくいったのだが、四年後に膵臓ガンを発症。現在抗ガン剤治療中の大学教授が、この二度のガン患者経験を踏まえて、病院を選ぶ時、ベッドが空かなくて入院できない時、セカンドオピニオンがほしい時、執刀医の実力を知りたい時、主治医と合わない時、抗ガン剤をやめたくなった時、いじわるな看護師に当たった時、どう考えどう振る舞うべきかをレクチャー。「先生にお任せ」ではなく、自分で決断する「賢いガン患者」になるための手引き書。

目次

1 大腸ガンの時(ガンかと思ったら、何をすべきか?
病院選びは、いつからするか?
私的病院情報の集め方 ほか)
2 膵臓ガンの時(膵腫瘍はなぜ見つかったか?
手術をするか、しないか?
手術の実力は? ほか)
3 比較・共通のこと(経験豊かな麻酔科医か?
治療を受けたい医療チーム
頼りになる看護師とは? ほか)

著者紹介

山口 仲美 (ヤマグチ ナカミ)  
1943年生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。明治大学国際日本学部教授。埼玉大学名誉教授。古典語から現代語までの日本語の歴史を研究。『平安文学の文体の研究』で金田一京助博士記念賞、『日本語の歴史』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)