テロリストは日本の「何」を見ているのか 無限テロリズムと日本人
幻冬舎新書 い−26−1
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年10月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98432-5
(4-344-98432-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 227P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
地政学的に仮想敵国の目の前にいながら、国防上では穴だらけの国、日本。海岸線沿いには54基の原発がずらりと並んでいるわけだが、それらへの攻撃は通常兵器に頼る必要すらなく、少人数のテロリストが電源喪失をするだけで済むことは3・11で露呈してしまった。実際にISの「敵リスト」に日本が入っている昨今、日本はこの脅威にどう立ち向かえばいいのか?憲法9条はどうすべきなのか?世界各国の紛争地で武装解除をしてきた著者が、日本がまさに直面している危機と解決策について具体的に説く。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 グローバルテロリズムの到来 |



おすすめコメント
地政学的に仮想敵国の目の前にいながら、国防上では穴だらけの国、日本。海岸線沿いには54基の原発がずらりと並んでいるわけだが、それらへの攻撃は通常兵器に頼る必要すらなく、少人数のテロリストが電源喪失をするだけで済むことは3・11で露呈してしまった。実際にISの「敵リスト」に日本が入っている昨今、日本はこの脅威にどう立ち向かえばいいのか? 憲法9条はどうすべきなのか? 世界各国の紛争地で武装解除をしてきた著者が、日本がまさに直面している危機と解決策について具体的に説く。