おいしいとはどういうことか
幻冬舎新書 な−25−1
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98564-3
(4-344-98564-8) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 211P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
喉が渇いたときに飲む水は心底おいしいけれど、渇きがおさまった後に同じ水を飲んでも、もうおいしいとは感じない。体が必要としていないから。すなわち「おいしい」とは本来、体という自然によりそい喜ばせてあげたときに生まれる感覚のこと。しかし、ただおいしいだけでなく、この「体が喜ぶ料理」を作るのが案外難しいと著者は言う。どうしたらそんな料理が作れるのか、そもそも料理とは何か―。京都で最も予約が取りにくい日本料理店「草喰なかひがし」店主が、野山を馳せ巡りながら得た“食”にまつわる究極の哲学。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 土を舐める(「ええ野菜だけ持って帰って料理したら、ええ料理ができるに決まってるやないか」 |



おすすめコメント
喉が渇いたときに飲む水は心底おいしいけれど、渇きがおさまった後に同じ水を飲んでも、もうおいしいとは感じない。体が必要としていないから。すなわち「おいしい」とは本来、体という自然によりそい喜ばせてあげたときに生まれる感覚のこと。しかし、ただおいしいだけでなく、この「体が喜ぶ料理」を作るのが案外難しいと著者は言う。どうしたらそんな料理が作れるのか、そもそも料理とは何か――。京都で最も予約が取りにくい日本料理店「草喰なかひがし」店主が、野山を馳せ巡りながら得た食≠ノまつわる究極の哲学。