中高年ひきこもり
幻冬舎新書 さ−4−2
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年1月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98581-0
(4-344-98581-8) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 218P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
内閣府の調査では、40〜64歳のひきこもり状態にある人は推計61万人と、15〜39歳の54万人を大きく上回る。中高年ひきこもりで最も深刻なのは、80代の親が50代の子どもの面倒を見なければならないという「8050問題」だ。家族の孤立、老親の死後の生活困窮、孤独死――中高年ひきこもりは、いまや日本の重大な社会問題だ。だが、世間では誤解と偏見がまだ根強く、そのことが事態をさらに悪化させている。「ひきこもり」とはそもそも何か。何が正しい支援なのか。第一人者による解説書。 |
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| 目次 |
第1章 中高年ひきこもり一〇〇万人の衝撃 |



おすすめコメント
内閣府の調査では、40〜64歳のひきこもり状態にある人は推計61万人と、15〜39歳の54万人を大きく上回る。中高年ひきこもりで最も深刻なのは、80代の親が50代の子どもの面倒を見なければならないという「8050問題」だ。家族の孤立、老親の死後の生活困窮、孤独死――中高年ひきこもりは、いまや日本の重大な社会問題だ。だが、世間では誤解と偏見がまだ根強く、そのことが事態をさらに悪化させている。「ひきこもり」とはそもそも何か。何が正しい支援なのか。第一人者による解説書。