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夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た絶望と変化

幻冬舎新書 や−25−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-344-98794-4
4-344-98794-2
税込価格 1,056円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。家事をやらない妻。なんでも嘘をつく夫。実家に尽くし過ぎる妻。夫も妻も、なぜみすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。実は、そこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった…幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書。

目次

第1章 妻の地雷はどこにあるのか(なぜ男性は「カウンセリング」に抵抗があるのか
過去にとらわれ過ぎることの弊害 ほか)
第2章 受け入れ続ける夫たち(夫からの相談は深刻なケースが多い
お互いに本音を吐き出せる場として ほか)
第3章 子育てを巡る困難(子どもが生まれたことで激変する関係
高学歴夫はなぜ子どもに厳しいのか ほか)
第4章 熟年離婚していい?しない方がいい?(熟年離婚する夫婦としない夫婦、違いはどこに?
事例 「ずっと我慢してきた」妻の気持ちは癒えるのか ほか)

出版社・メーカーコメント

夫への 妻への不平・不満は実はやり直しの鍵  「幸せな家庭」をあきらめない!病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。なんでも嘘をつく夫。家事をやらない妻。実家に尽くし過ぎる妻。夫も妻も、なぜ、みすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。実はそこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった……幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書

著者紹介

山脇 由貴子 (ヤマワキ ユキコ)  
家族問題カウンセラー。東京都出身。横浜市立大学心理学専攻卒。東京都に心理職として入都。都内児童相談所に心理の専門家として19年間勤務。2006年に刊行した、現代のいじめ問題の核心をついた『教室の悪魔』(ポプラ社)がベストセラーとなり、以後全国的に講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)