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二丁目の叔父さん ゲイの天才、モモエママの人生語り

出版社名 三一書房
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-380-17004-1
4-380-17004-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

星を見て泣いていた乙女な少年時代から、新宿二丁目・老舗ゲイバーのママになるまで。壮絶でコミカルなおしゃべり満載!

目次

プロローグ これが、叔父のモモエママです
1 あたしの人生―叔父が新宿二丁目で、ゲイバーを開くまで(月を見て泣いていた、乙女な少年時代 物心ついたときには、男をステキと思うんだもの
男に惚れる→追いかける→逃げられる、をくりかえす、十代後半 あたしの人生って、男で変わっていくのよ
ついに、二丁目と出会う! このままじゃ、嘘の人生になってくわ
自分に正直に生きると決意。ゲイバーを開く すきな道で生きていくのが、人間でしょ?
カミングアウト1 いい機会だわ。すべてを見せましょう
カミングアウト2 カミングアウトするのは、まず、自分のためよ)
2 叔父のパートナー、トラちゃんの人生―カミングアウトは、しないほうがいいと思う(男ができて、会社を辞めちゃったの
お客のキツーイ言葉が、くやしくてくやしくて
カミングアウトは、しないほうがいいと思う
女言葉は、仕事の言葉よ
恋は、目と目よ。一瞬で決める
ママは、おかまの天才なの)
3 気持ちが合えば、ノーマルな男とだって愛しあえる―ふたたび叔父のこと。愛について(あたしたちの愛は、「究極の愛」よ
おかま、ゲイ、ホモ、同性愛…どの言葉もすきじゃない)
4 今度生まれてきても、ゲイでいいと思ってる―プロとしての心がまえ。そして、「あたしの人生」とは(二丁目は初めての人のために
大事なことは、会話、接待、笑わせる
普通の人には味わえない人生をたのしんだ)
エピローグ 叔父の店のドアをしめて

著者紹介

大谷 峯子 (オオタニ ミネコ)  
兵庫県生まれ。広告制作会社を経て、フリーランスのコピーライターとして上京。その後、世界を放浪。のちに、スイスに暮らして執筆活動をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)