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ことばの認知プロセス 教養としての認知言語学入門

出版社名 三修社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-384-01241-5
4-384-01241-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 133P 19cm

商品内容

要旨

本書では、身近にあふれている日本語の興味深い言語事例を取り上げながら、認知言語学という新しい物の考え方について、語りかけるような口語文体で、平易に分かりやすく、そしてコンパクトに、その解説を行います。

目次

第1章 プロファイリングの世界(プロファイリングとは何か?
プロファイリングの言語的一般化
「仕切り線」と「徳俵」の意味 ほか)
第2章 メタファーの世界(メタファーとは何か?
直喩と隠喩
直喩と隠喩のさらなる例 ほか)
第3章 ブレンディングの世界(ブレンディングとは何か?
比較文脈とブレンディング
時制解釈とブレンディング ほか)

著者紹介

安原 和也 (ヤスハラ カズヤ)  
名城大学准教授。1979年、岡山県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程(言語科学講座)修了。博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員、京都大学高等教育研究開発推進機構特定外国語担当講師を経て、2013年4月より現職。専門は、認知言語学。主要著書に、『Conceptual Blending and Anaphoric Phenomena:A Cognitive Semantics Approach』(2012年、開拓社、第47回市河賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)