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使える豚肉レシピ 薄切り肉も、厚切り肉も、塊肉、挽き肉もおまかせ。和・洋・中100品

出版社名 柴田書店
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-388-06159-4
4-388-06159-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 134P 21cm

商品内容

目次

薄切り(ロース肉・肩ロース肉
モモ肉
バラ肉
しゃぶしゃぶ用肉)
厚切り・塊(ロース肉・肩ロース肉・肩肉
ヒレ肉
モモ肉
バラ肉・スペアリブ)
挽き肉
レバー・白モツ・豚足

おすすめコメント

これは使える!プロの技が光る、“本当に使える”新シリーズ、2冊同時発売。;鶏肉と並び、使いやすい豚肉。部位による味わいの違いはもちろん、薄切り、厚切り、塊、挽き肉それぞれの形状を活かす料理を作りたい。本書では、和・洋・中3人の人気料理人に、家庭でも作りやすい100品の豚肉料理をご紹介いただいた。;覚えておきたい基本料理から、プロならではのアイデア料理まで盛りだくさん。メインのおかずはもちろん、ごはんや麺、汁物、そして酒の肴むきの料理も多くあり、豚肉料理のレパートリーが一気に増える!

出版社・メーカーコメント

豚肉は、鶏肉とともに使いやすい肉です。スーパーマーケットや精肉店でも、部位別に、そして薄切り、しゃぶしゃぶ用、ソテー・とんかつ用、塊と、作る料理に合わせた形状で売られています。できればこの形状を上手に活かして、料理の幅を広げたいと思うのですが、作るのはなぜかいつも同じ料理になりがちでは?そこで、豚肉料理のレパートリーを広げていただこうと、作ったのが本書。和・洋・中、3人の料理人の方に、ご家庭でも作りやすい料理を作っていただきました。

著者紹介

笠原 将弘 (カサハラ マサヒロ)  
1972年東京生まれ。高校を卒業後、『正月屋吉兆』(新宿)で9年間修業。その後、実家の焼鳥の名声店『とり将』(武蔵小山)を継ぎ、4年半営業する。父親の代からの30周年を機に一旦、『とり将』を閉店、2004年9月に現在の店舗『賛否両論』を開店する
音羽 和紀 (オトワ カズノリ)  
1947年栃木県宇都宮市生まれ。大学卒業後、渡欧。日本人として初めてアラン・シャペルに師事したフランス料理をはじめ、ドイツ料理やスイス料理など幅広く料理を学ぶ。1981年、宇都宮市に『オーベルジュ』を開店。現在はフランス料理店の他、レストラン・バー、デリカショップ(洋惣菜、パン)などを経営。2007年7月には自らの集大成の店『Otowa Restaurant』を開店。また、食育にも古くから取り組み、地元を中心に精力的に活動。2010年、NHK「第15回関東甲信越地域放送文化賞」を授与、同年11月には「料理マスターズ」として農林水産省より顕彰される
小林 武志 (コバヤシ タケシ)  
『御田町 桃の木』オーナーシェフ。1967年愛知県生まれ。辻調理師専門学校を卒業後、同校で講師を8年間務める。吉祥寺『知味 竹櫨山房』、新橋『シナヤム』、際コーポレーションなどを経て、2005年独立開業。北京、広東、上海、四川などさまざまな地方の中国料理に詳しく、高い調理技術には定評がある。ミシュランガイド東京には2008年以降連続で星を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)