• 本

使える鶏肉レシピ 部位別で使いやすい。和・洋・中100品

出版社名 柴田書店
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-388-06160-0
4-388-06160-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 138P 21cm

商品内容

目次

モモ肉(鶏モモ肉のパン粉焼き
グリルチキン ほか)
胸肉(わさび風味の変わり治部煮
たたき鶏の生姜焼き ほか)
ササミ(ササミの卵白炒め
ササミの黒酢漬け ほか)
手羽先・手羽元(北京ダック風手羽サンド
手羽先のレンジ蒸し雑煮風 ほか)
挽き肉(鶏のラグーソースのスパゲッティーニ
鶏挽き肉と卵のスープ ほか)
レバー・砂肝・心臓(トスカーナ風レバーパテ
鶏もつの軽い煮込み ほか)

おすすめコメント

これは使える!プロの技が光る、“本当に使える”新シリーズ、2冊同時発売。;どんなジャンルの料理にもなじみ、使い勝手のよい鶏肉は、家庭でも飲食店でも使用頻度の高い肉。モモ肉、胸肉、ササミ、手羽など、部位により持ち味が異なり、料理の幅が広いのも魅力である。その魅力を最大限に活かすためのレシピ集が本書。;和・洋・中3人の人気料理人が、家庭でも作りやすい100品の料理を紹介してくれた。前菜から主菜・副菜、ご飯や麺まで幅広く、プロならではのアイデアも随所に。おいしく作るポイントも役立つ!

出版社・メーカーコメント

鶏肉は、家庭でもっとも使いやすい肉のひとつです。和・洋・中、どんなジャンルの料理にも馴染むため、食卓に登場する回数も自然と多くなります。鶏肉と一言でいっても、モモ肉、胸肉、ササミ、手羽肉など、部位ごとに持ち味は異なりますから、それぞれの味わいを活かす料理を作りたいものですが、どうしても使う部位、作る料理は同じものになりがちではないでしょうか。そこで本書では、この鶏肉を部位ごとに分け、それぞれご家庭でも作りやすい料理をご紹介しています。料理を作っていただいたのは、和・洋・中3人の料理人。普段はお店でお客様相手に料理を作っているプロですが、この本ではできるだけ身近な材料を使い、できるだけ簡単に作れる料理をご紹介いただきました。

著者紹介

丹下 輝之 (タンゲ テルユキ)  
1955年東京港区生まれ。1972年、神戸市有馬の旅館『芙蓉』(現・有馬御苑)に入社。’76〜’79年、『なだ万』に勤務、’76年に帝国ホテル店に配属され、’78年、同店の主任になる。なだ万を退職した後、和食店、フレンチレストラン、イタリアンレストランなど、ジャンルに捉われず見聞を広げ、’85年に独立、東京・吉祥寺に『懐石酒家 開花屋』をオープン、人気店として2000年まで営業する。平行して’88年から、現在の店舗を東京・神泉に『開花屋 by the sea』として開業、いまに至る繁盛店となっている。また商品開発、店舗開発のコンサルタントとしても活躍している
濱崎 龍一 (ハマサキ リュウイチ)  
1963年鹿児島生まれ。大阪の日本調理師専門学校を卒業後、1988年にイタリアへ渡り、フィレンツェのホテルや『ダル・ペスカトーレ』などで修行を積む。’89年に帰国し、乃木坂『リストランテ山崎』に入店。’93年よりシェフをつとめる。2001年12月、オーナーシェフとして『リストランテ濱崎』を開店
五十嵐 美幸 (イガラシ ミユキ)  
1974年東京都東村山市生まれ。小学生の頃から、生家の中国料理店の厨房に入り、食材や調理に親しむ。14歳から調理をはじめた。’93年に東京都立農業高校食品製造科を卒業、18歳で正式に厨房に入る。’97年、当時の人気番組『料理の鉄人』(フジテレビ)に最年少挑戦者として出演、一躍、中華料理界の新星として脚光を浴びる。’08年9月、独立して『美虎(みゆ)』を開業、オーナーシェフとなる。現在、数々の雑誌、テレビ番組に出演。また、他社との料理開発や食育活動を通じ、新しい中国料理を提供・提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)