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ダルバートとネパール料理 ネパールカレーのテクニックとレシピ、食文化

出版社名 柴田書店
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-388-06326-0
4-388-06326-6
税込価格 2,090円
頁数・縦 127P 26cm

商品内容

要旨

カレー好き待望のネパール料理レシピ集!ネパールのカレー定食。ダルバートのすべてがここに。ネパール食べ歩きガイドブック&食のネパール語辞典も収録。

目次

ダルバート(ダール―豆のスープ
タルカリ―野菜のスパイスおかず
ノンベジカレー―肉や魚のカレー
アチャール―箸休め
サーグ―青菜のスパイス炒め)
カジャ(朝のカジャ
セルロティ
カーロチヤ(ブラックティー)
マサラチヤ(スパイスミルクティー)
ドゥッチヤ(ミルクティー) ほか)

おすすめコメント

「ダルバート」とは、豆(ダル)+バート(白米)。つまりネパールの定食です ダルバートはネパールの国民食。1枚のプレートに、ダール(豆のスープ)と肉や魚のカレー、多彩なアチャール(漬けもの)、タルカリ(野菜のおかず)、サーグ(青菜の炒めもの)などを、白いごはんと一緒に盛り合わせた定食です。南インド料理の「ミールス」と似ていますが、ネパール料理はスパイスの数も量もかなり少なめで、野菜中心の素朴な味が特徴。豆スープとごはんの組み合わせを「ごはんと味噌汁」にたとえられることも多く、日本人好みだと言われます。大阪の、その名も「ダルバート食堂」というお店で早くからネパール料理の魅力を伝えてきた著者による、本格ネパール料理レシピ集。料理写真以外に、現地の写真もまじえたイキイキとした一冊です。

著者紹介

本田 遼 (ホンダ リョウ)  
1983年、兵庫県神戸市生まれ。和食の料理人を経て、神戸のネパール料理店「ククリ」へ。その後、タイの旅行会社の大阪支社に約2年勤務して旅行手配の基礎を学び、ネパールの旅行会社の日本支社立ち上げに携わる。2015年には大阪・谷町四丁目にダルバート専門のネパール料理店「ダルバート食堂」を開き、繊細な味覚とネパール食文化への造詣の深さを生かした渾身のダルバートでネパール料理の魅力を伝える。2018年には大阪・谷町六丁目にネパール産とインド産スパイスの販売店兼スパイスカレー店「スパイス堂」をオープン。2020年には東京・豪徳寺にネパールの食文化をモダンに表現するレストラン「OLD NEPAL」を開店予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)